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人工芝、業者とDIYの費用と価値を徹底比較!

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理事 中村 竜司さん
一般社団法人 
全国景観人工芝施工協会

理事中村 竜司さん

人工芝施工の技術者を養成・支援するために設立された協会の理事。加えて株式会社マイスターの代表として、エクステリア設計・施工など“綺麗で安全な庭”づくりに情熱を注ぐ。

堀 蒼さん
有限会社しばんちゅ
堀 蒼さん

人工芝の開発・販売・施工一筋36年の有限会社しばんちゅの若きエース。手をかけなくても庭を綺麗にキープする方法を提案することがやりがい。

DIYと業者、費用はどう違う?

DIYの費用内訳

人工芝の費用は、コストを抑えた安価なものだと1平方メートルあたり2000円〜4000円、高価なものだと1平方メートルあたり4000円〜8000円が相場です。

人工芝の設置には防草シートや固定ピンが欠かせません。これらがセット販売されている商品もあるため、購入前に同梱物を確認することをおすすめします。

また、人工芝を設置するにあたって必要となる工具のうち転圧機は、ホームセンターなどで2000円〜4000円ほどでレンタルできます。

材料費と工具費を合わせた、人工芝のDIY総額は、1平方メートル当たりおよそ4000円〜12000円程です。

これらに加えて、見落としがちなコストとして、準備にかける時間や施工にかける労力、失敗した際の補修費も挙げられます。この「見落としがちなコスト」も考慮に入れ、ライフスタイルに合った人工芝と施工計画を選び、庭づくりを成功させましょう。

業者依頼の費用内訳

業者に依頼する際の費用相場として、ほとんどの施工会社が1平方メートル当たり1万円前後を基準としていることが多いです。人工芝や防草シートの費用に加え、施工費、そして地盤整備の費用がかかります。業者に依頼する際、地盤整備の費用はその土地の状況によって大きく変動するため、依頼前に地盤整備・整地費用の内訳を確認しておきましょう。

数年後に差がつく?
維持費まで含めたコスト比較

DIYのケース:補修や張り直しのリスクあり

転圧不足や芝の浮き、隙間からの雑草などで追加費用発生の可能性

DIYは初期費用を抑えられますが、施工品質はプロに劣るため、数年で追加のコストや手間が発生するリスクがあります。例えば、転圧不足だと、地盤が沈み込んだり凸凹になったりすることで人工芝の見た目が悪化し、人工芝を一度はがして再整地を行う必要があります。また、芝生の間から雑草が生えると、防草シートを敷き直さなければならない場合があります。

3〜5年での敷きなおしになるケースも

安価な人工芝の使用や整地が不十分だと、人工芝メーカーの想定する耐用年数よりも短い期間での交換となる可能性もあります。DIYで人工芝を設置する際は、先にかかるコストも踏まえたうえで、材料選びや整地を行うようにすることが長期的な失敗を防ぐ鍵となります。

業者のケース:
長期耐久・補修リスク低減

プロ施工は、初期費用が高くても長期的に見て費用対効果が高い選択です。適切な地盤処理や水勾配を考慮した排水設計により、DIYで起きやすい沈み込みや水たまりを防ぎます。さらに、丁寧な防草施工は雑草の侵入を阻止し、補修コストや手間を大幅に削減。高い耐久性で人工芝の寿命を延ばすため、結果的にランニングコストを抑えられます。

「安く済ませたいつもりが
高くついた」DIY経験者の声

ケース1:材料費は抑えられたが、追加補修に数万円

DIYで安くなると思ったのに、道具ややり直しの為の追加資材が高くつき、お金も手間もかかりました。(30代男性)

DIYのつもりが、道具を買い揃えるだけで出費がかさみました。しかも一度しか使わないのに…。(30代女性)

 

ケース2:見た目が気になって
プロに頼み直した

仕上がりがいまいちでどうにもならず、結局プロに施工を依頼する羽目に。
結果、費用も時間ももったいなかった。(40代男性)

プロが考える、
費用の"納得感"とは?

価格の安さだけではなく、
施工品質・メンテナンスの安心感

初期費用はかさみますが、専門的な施工により、美しい景観を長く保つことが可能です。また、業者によっては施工後の保証やアフターフォローもあるため、何か問題が起きた際の手間や費用がかかりません。結果として、DIYで設置した際に発生しうる「再施工コスト」を回避できるため、長期スパンで見ると安上がりになるのです。

自分でやる時間や労力も
“コスト”と考えるべき

人工芝を設置するにあたっては、人工芝の選定、道具の準備、下地の整地、施工と、何十時間もの時間と労力を要します。 特に整地や転圧作業は肉体的な負担が大きく、疲労や休日の犠牲もやむを得ません。また、適切な設計をしておかなければ、失敗した際の精神的ストレスも避けられません。これらの時間的・精神的なコストを踏まえた上で、DIYに取り掛かるようにしましょう。>

家族やゲストが使う空間だから
こそ、後悔しない選択を

DIYでの失敗は、つまずきなどの事故につながるリスクがあります。また、ゲストの目に触れる場所となるため、仕上がりの粗さは建物のグレード感を下げてしまう可能性も否定できません。 特に、お子様やご高齢の方がいる環境、あるいは多くの人の目に触れる環境では、将来後悔しないためにも、プロへの依頼という選択を検討しましょう。

こういう場合は、
業者依頼がおすすめ!

見た目の仕上がりにも
こだわりたい場合

芝目の方向を統一し、継ぎ目を目立たなくすることは、まさに業者ならではの熟練した技術です。 変形地や曲線が多い庭など、複雑なカッティングが求められる場所でも、仕上がりに徹底的にこだわりたい方や、初期だけでなく数年たっても美観を維持したい方は、業者への依頼を検討してみましょう。

DIYする時間・体力
が限られている人

人工芝のDIY設置では、人工芝や道具の準備、そして設置作業に多大な時間と労力が必要となります。これに対し、業者に依頼することで、打ち合わせ以外の時間を取られることなく、プロ品質の美しい庭を手に入れることができます。

仕上がり重視ならプロに依頼を!

DIYと業者施工で金額に大きな違いがあるのは、いわば当たり前のことなので、何が違うのか金額的に比較するのはあまり意味がありませんね。では、どこに差を見出すかとなると、見栄えとそれをいつまで保つかということに尽きるかと思います。

新築のお庭で粗造成済み、雨水浸透桝も設置済み且つ形状も長方形といったお庭なら、丁寧に施工すればDIYでも満足な仕上がりになるでしょう。

異形、排水計画要、植栽や敷石、構造物ありとなればノウハウを持つ業者施工が無難です。

中村 竜司さん

全国景観人工芝施工協会
中村 竜司さん

監修Sponsored by 有限会社しばんちゅ
しばんちゅキャプチャ
人工芝一筋!
全国のご家庭に
長持ちするいい人工芝を届けたい

2005年から人工芝の開発・販売・施工を行い、施工件数は全国の加盟店で7,000件を超える。
オリジナルの芝は材料から厳選し、またUV・防炎・遮熱・伸縮抑制・静電気抑制・抗菌・防臭・防カビ・静電気抑制などの機能も備え、家族が楽しく過ごせる庭づくりにこだわっています。